アリイ 蒸気機関車D51 工程15、16、17、18
2026年1月24日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程15、16、17、18
前もって塗装と組み立てが済んだ車輪が画像1です。それ以外の表からあまり見えない部品は塗装していません。
画像1 先台車・従台車・炭水車の車輪
まず先台車の組み立てです。画像2左の先台車部品を説明書通りに組み立てれば、画像2右のように問題なく組み立てができました。軸受け部分に接着剤が付かないように注
アリイ 蒸気機関車D51 工程10、11、12、14
2026年1月21日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程10、11、12、14
今回はクロスヘッド、メインロッド、滑り棒周辺部品の組み立てと、台枠への取り付けです。ピストン棒とクロスヘッドは一体物なのと、赤色の塗装をしたときにクロスヘッドの裏表部品を接着しているので、組み立てといっても画像1のような状態を確かめるだけです。
クロスヘッドとメインロッドの接続は内側のピンによるもので可動ですので、接着剤が付かないようにします。
画像1
アリイ 蒸気機関車D51 工程8、9、13
2026年1月20日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程8、9、13
この工程はモーションプレート周辺部品の組み立てです。モーションプレートは左右にあります。それぞれ2種類の部品D-14とD-16(左側)、D-13とD-15(右側)を接着すると、画像1のようになります。
モーションプレートはセミグロスブラックのスプレーで見える部分(表側)だけを塗装しました。
ねじを締める部品には、あらかじめ画像1のように小ねじを垂直にねじ込んでね
アリイ 蒸気機関車D51 工程6、7
2026年1月16日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程6,7
シリンダーブロックを組み立てました。この工程はそれほど難しくなく説明書通りに組み立てられました。
しかしながら、シリンダー後部品D-6,7,8,9(画像1赤丸)は、D-7とD-8、D-6とD-9を貼り合わせるのですが、左右が異なった形状なので注意が必要です。私はランナーからこれら4個の部品を先に切り離してしまい、左右が分からなくなってしまいました。右に伸びている板状の突起物
アリイ 蒸気機関車D51 工程3、4、5 その2
2026年1月15日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程3,4,5
次は連結棒です。取り付ける前に説明書に書かれているように溝の部分を赤く塗装します(画像1の実機参考)。塗装がよく付くようにシルバーのメッキを剝がしました。説明書には書かれていませんでしたが、シルバーの接着部は剥がすように書かれていましたので、塗料がよく乗るように、これに準じて念のために剝がしました。
画像1 D51-1(京都鉄道博物館)の動輪回りの画像
アリイ 蒸気機関車D51 工程3、4、5 その1
2026年1月14日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程3・4・5
車輪と連結棒の組み立てです。動輪の輪心は黒鉄色に塗装すると書かれていますので、組み立て前に塗装をしました。
最初に画像1左のようにサーフェイサーを軽く塗り(表側のみスプレーをしました)、乾いたら画像1左のように黒鉄色(Mr.Color)をエアブラシで表側のみ塗装しました。ボディーと同じ色のセミグロスブラックでもよいとは思いますが、説明書にこのように書かれていたので黒鉄色
アリイ 蒸気機関車D51 工程1、2
2026年1月13日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
それでは、組み立てに入ります。組み立て説明書の工程に番号が振られているので、以後は工程1,工程2、工程3・・・と呼ぶことにします。
工程1
塗装例が書かれていますので、今回もアオシマのDD51と同様に、塗装しながら組み立てていくことにしました。塗装なしでも色的には蒸気機関車に仕上がるとは思いますが、プラスチックの地肌が見えているよりも、塗装した方が見栄えがよいのではと思います。
アリイ 蒸気機関車D51 はじめに
2026年1月10日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
久しぶりの投稿となりました。現在、HO(16番)転車台の改良を行っており、結果が出次第、転車台の製作記を再開したいと思います。
その前に、下記の経緯で以前購入して放置していた有井製作所のプラモデルD51を年末年始休暇に組み立ててみることにしました。
町の模型屋さんにいくと有井製作所のプラモデルD51が売られているのをよく目にしていましたが、購入することはありませんでした。アリイ製の蒸気