工程30は逆転機の取り付けで、工程31はボイラ覆い上の各種部品の取り付けです。画像1の逆転機部品はあらかじめセミグロスブラックでスプレーしています。
逆転棒先端のねじ部はいつものように取り付け前に、めねじを挿入してねじを形成しておきます(画像1右)。もちろん取り付け時にはねじを抜いてから、指定位置で再度締め付けます。
工程31では冷却パイプや手摺、安全弁、泥だめ、その他の部品を塗装したあとに取り付けます。安全弁はゴールドに、手摺は説明書には書かれていませんでしたがシルバーに、それぞれ塗装しました。説明書では冷却パイプに銅色を塗装するように書かれていましたが、通常ここはボディーと同じブラックなので、セミグロスブラックでスプレーしました。
ナンバープレートは最終工程で取り付けることにしました。
逆転ねじカバーは逆転棒を通す穴が開いていなかったので、ドリルとやすりを使ってあけました。内側からみると取り付け部の位置は分かったので、そこに外側から画像1左のように四角穴をあけました。
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画像2が公式側の部品を取り付けた様子です。接着剤は手摺等の外れやすい箇所はゴム系のボンドを溶剤で希釈してから使用しました。加減弁引棒のキャブから出ているところが傾斜していますが、キャブの穴がもう少し下であれば水平になるのですが?とりあえずこれで我慢しました。
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