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アリイ 蒸気機関車D51 工程37~42

2026年3月28日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程37~42 この工程は、炭水車の組み立てです。各部品の塗装をしたあとに、説明書通りに組み立てました。 車輪は以前に動輪と同時に組み立て、塗装をしてあったのでこれを使用。台車枠に車輪をはめて、組み立てしました。   画像1 左:炭水車の台車枠、右:台車枠と車輪を組み立て   これを、画像2のように炭水車本体の下に接着。

アリイ 蒸気機関車D51 工程34、35、36

2026年3月20日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程34、35、36 機関車前方の部品取り付けです。画像1は前端梁を組み立てたところです。塗装はセミグロスブラックでスプレーしました。   画像1 前端梁の組み立て   以前の投稿の工程29で書きましたが、ボイラーと下回りの接着する位置を、この時点で画像2左のように間違えたことに気づきました。やむを得ず、接着を外して画像2右のよ

アリイ 蒸気機関車D51 工程32、33

2026年3月9日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程32、33はボイラおおいの配管類や発電機等の接着です。一部配管類で部品形状と取り付け部の形状がうまくあわず、説明書通りではうまくいかなかった(私の勘違い?)ので、下記のように一部の部品を改造して使用することにしました。 改造1:給水温め器周辺の配管 説明書では、画像1赤丸部の配管左端に赤い棒線で示す方向に突起があり、この部分をボイラー覆いの指定位置の出っ張りに当てるようにして接着す

アリイ 蒸気機関車D51 工程30、31

2026年3月3日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程30は逆転機の取り付けで、工程31はボイラ覆い上の各種部品の取り付けです。画像1の逆転機部品はあらかじめセミグロスブラックでスプレーしています。 逆転棒先端のねじ部はいつものように取り付け前に、めねじを挿入してねじを形成しておきます(画像1右)。もちろん取り付け時にはねじを抜いてから、指定位置で再度締め付けます。 工程31では冷却パイプや手摺、安全弁、泥だめ、その他の部品を塗装した

アリイ 蒸気機関車D51 工程29

2026年2月25日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程29 いよいよ、ボイラー・運転室と下回りの合体です。両者を合わせてみて、接着箇所を探ると、画像1のように、シリンダーブロックと後梁の上面のようで、ここに希釈したゴム系接着剤を塗布して貼り合わせました。   画像1 接着位置、左:シリンダーブロック上面、右:後梁の上面   貼り合わせたのが画像2です。実は画像2は後工程の段階で

アリイ 蒸気機関車D51 工程23~28

2026年2月11日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程23~28 工程19でボイラー覆いを組み立てて、まだ塗装をしていなかったので、ここで塗装を行いました。 工程の順序は違いますが、画像1のように、先に工程25のボイラー回りの主要な部品(蒸気ドーム・給水温め器・踏板・煙突)を取り付けてから塗装しました。 画像1 ボイラー回りの主要部品の取り付け   サーフェーサーをスプレーしたあとに、セミグ

アリイ 蒸気機関車D51 工程21、22

2026年2月9日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程21、22 今回はキャブを組み立てました。窓ガラスを接着する前に、キャブ全体をサーフェーサーでスプレーした後に、セミグロスブラックでスプレーしました。 そして窓ガラスを接着しました。窓ガラスは接着面にバリがあったのでカッタナイフややすりで除去しました。窓ガラス表面も一部に凹凸がありましたが、対策しようがないのでこのまま使用しました。 画像1左のように、窓ガラスの接着はタミヤセ

アリイ 蒸気機関車D51 工程20

2026年2月6日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程20 バックプレート・キャブ床板の組み立てです。 バックプレートの完成品が画像1左です。焚口ハンドルを焚口上部の穴にハンドル後ろ側の丸棒状の突起を差し込むのだと思うのですが、穴の両脇に別の突起物が付いていて干渉し差し込めません。この突起物が装飾なのか?、バリあるいは必要でないのか?が分からず、多分この穴に差し込むことは間違いないだろうということにして、やむを得ず両脇の突起物を切り取

アリイ 蒸気機関車D51 工程19

2026年2月5日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程19 罐胴被・煙室・煙室戸の組み立てです。 ちなみに、ボイラーを覆うカバーは、これまで「ボイラー覆い」と呼ぶものだと思っていましたが、参考書「D51のメカニズム」によると「罐胴被」という名称がつけられていました。 罐胴被と煙室は画像1のように一体成型された部品で、真ん中で貼り合わせる構造です。   画像1 罐胴被と煙室の部品 &nb

アリイ 蒸気機関車D51 工程15、16、17、18

2026年1月24日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程15、16、17、18 前もって塗装と組み立てが済んだ車輪が画像1です。それ以外の表からあまり見えない部品は塗装していません。   画像1 先台車・従台車・炭水車の車輪   まず先台車の組み立てです。画像2左の先台車部品を説明書通りに組み立てれば、画像2右のように問題なく組み立てができました。軸受け部分に接着剤が付かないように注