アリイ 蒸気機関車D51 工程23~28
2026年2月11日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程23~28
工程19でボイラー覆いを組み立てて、まだ塗装をしていなかったので、ここで塗装を行いました。
工程の順序は違いますが、画像1のように、先に工程25のボイラー回りの主要な部品(蒸気ドーム・給水温め器・踏板・煙突)を取り付けてから塗装しました。
画像1 ボイラー回りの主要部品の取り付け
サーフェーサーをスプレーしたあとに、セミグ
アリイ 蒸気機関車D51 工程21、22
2026年2月9日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程21、22
今回はキャブを組み立てました。窓ガラスを接着する前に、キャブ全体をサーフェーサーでスプレーした後に、セミグロスブラックでスプレーしました。
そして窓ガラスを接着しました。窓ガラスは接着面にバリがあったのでカッタナイフややすりで除去しました。窓ガラス表面も一部に凹凸がありましたが、対策しようがないのでこのまま使用しました。
画像1左のように、窓ガラスの接着はタミヤセ
アリイ 蒸気機関車D51 工程20
2026年2月6日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程20
バックプレート・キャブ床板の組み立てです。
バックプレートの完成品が画像1左です。焚口ハンドルを焚口上部の穴にハンドル後ろ側の丸棒状の突起を差し込むのだと思うのですが、穴の両脇に別の突起物が付いていて干渉し差し込めません。この突起物が装飾なのか?、バリあるいは必要でないのか?が分からず、多分この穴に差し込むことは間違いないだろうということにして、やむを得ず両脇の突起物を切り取
アリイ 蒸気機関車D51 工程19
2026年2月5日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程19
罐胴被・煙室・煙室戸の組み立てです。
ちなみに、ボイラーを覆うカバーは、これまで「ボイラー覆い」と呼ぶものだと思っていましたが、参考書「D51のメカニズム」によると「罐胴被」という名称がつけられていました。
罐胴被と煙室は画像1のように一体成型された部品で、真ん中で貼り合わせる構造です。
画像1 罐胴被と煙室の部品
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アリイ 蒸気機関車D51 工程15、16、17、18
2026年1月24日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程15、16、17、18
前もって塗装と組み立てが済んだ車輪が画像1です。それ以外の表からあまり見えない部品は塗装していません。
画像1 先台車・従台車・炭水車の車輪
まず先台車の組み立てです。画像2左の先台車部品を説明書通りに組み立てれば、画像2右のように問題なく組み立てができました。軸受け部分に接着剤が付かないように注
アリイ 蒸気機関車D51 工程10、11、12、14
2026年1月21日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程10、11、12、14
今回はクロスヘッド、メインロッド、滑り棒周辺部品の組み立てと、台枠への取り付けです。ピストン棒とクロスヘッドは一体物なのと、赤色の塗装をしたときにクロスヘッドの裏表部品を接着しているので、組み立てといっても画像1のような状態を確かめるだけです。
クロスヘッドとメインロッドの接続は内側のピンによるもので可動ですので、接着剤が付かないようにします。
画像1
アリイ 蒸気機関車D51 工程8、9、13
2026年1月20日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程8、9、13
この工程はモーションプレート周辺部品の組み立てです。モーションプレートは左右にあります。それぞれ2種類の部品D-14とD-16(左側)、D-13とD-15(右側)を接着すると、画像1のようになります。
モーションプレートはセミグロスブラックのスプレーで見える部分(表側)だけを塗装しました。
ねじを締める部品には、あらかじめ画像1のように小ねじを垂直にねじ込んでね
アリイ 蒸気機関車D51 工程6、7
2026年1月16日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程6,7
シリンダーブロックを組み立てました。この工程はそれほど難しくなく説明書通りに組み立てられました。
しかしながら、シリンダー後部品D-6,7,8,9(画像1赤丸)は、D-7とD-8、D-6とD-9を貼り合わせるのですが、左右が異なった形状なので注意が必要です。私はランナーからこれら4個の部品を先に切り離してしまい、左右が分からなくなってしまいました。右に伸びている板状の突起物
アリイ 蒸気機関車D51 工程3、4、5 その2
2026年1月15日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程3,4,5
次は連結棒です。取り付ける前に説明書に書かれているように溝の部分を赤く塗装します(画像1の実機参考)。塗装がよく付くようにシルバーのメッキを剝がしました。説明書には書かれていませんでしたが、シルバーの接着部は剥がすように書かれていましたので、塗料がよく乗るように、これに準じて念のために剝がしました。
画像1 D51-1(京都鉄道博物館)の動輪回りの画像
アリイ 蒸気機関車D51 工程3、4、5 その1
2026年1月14日カテゴリー:
アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程3・4・5
車輪と連結棒の組み立てです。動輪の輪心は黒鉄色に塗装すると書かれていますので、組み立て前に塗装をしました。
最初に画像1左のようにサーフェイサーを軽く塗り(表側のみスプレーをしました)、乾いたら画像1左のように黒鉄色(Mr.Color)をエアブラシで表側のみ塗装しました。ボディーと同じ色のセミグロスブラックでもよいとは思いますが、説明書にこのように書かれていたので黒鉄色