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アリイ 蒸気機関車D51 工程6、7

2026年1月16日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程6,7 シリンダーブロックを組み立てました。この工程はそれほど難しくなく説明書通りに組み立てられました。 しかしながら、シリンダー後部品D-6,7,8,9(画像1赤丸)は、D-7とD-8、D-6とD-9を貼り合わせるのですが、左右が異なった形状なので注意が必要です。私はランナーからこれら4個の部品を先に切り離してしまい、左右が分からなくなってしまいました。右に伸びている板状の突起物

アリイ 蒸気機関車D51 工程3、4、5 その2

2026年1月15日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程3,4,5 次は連結棒です。取り付ける前に説明書に書かれているように溝の部分を赤く塗装します(画像1の実機参考)。塗装がよく付くようにシルバーのメッキを剝がしました。説明書には書かれていませんでしたが、シルバーの接着部は剥がすように書かれていましたので、塗料がよく乗るように、これに準じて念のために剝がしました。   画像1 D51-1(京都鉄道博物館)の動輪回りの画像

アリイ 蒸気機関車D51 工程3、4、5 その1

2026年1月14日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
工程3・4・5 車輪と連結棒の組み立てです。動輪の輪心は黒鉄色に塗装すると書かれていますので、組み立て前に塗装をしました。 最初に画像1左のようにサーフェイサーを軽く塗り(表側のみスプレーをしました)、乾いたら画像1左のように黒鉄色(Mr.Color)をエアブラシで表側のみ塗装しました。ボディーと同じ色のセミグロスブラックでもよいとは思いますが、説明書にこのように書かれていたので黒鉄色

アリイ 蒸気機関車D51 工程1、2

2026年1月13日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
それでは、組み立てに入ります。組み立て説明書の工程に番号が振られているので、以後は工程1,工程2、工程3・・・と呼ぶことにします。 工程1 塗装例が書かれていますので、今回もアオシマのDD51と同様に、塗装しながら組み立てていくことにしました。塗装なしでも色的には蒸気機関車に仕上がるとは思いますが、プラスチックの地肌が見えているよりも、塗装した方が見栄えがよいのではと思います。

アリイ 蒸気機関車D51 はじめに

2026年1月10日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記
久しぶりの投稿となりました。現在、HO(16番)転車台の改良を行っており、結果が出次第、転車台の製作記を再開したいと思います。 その前に、下記の経緯で以前購入して放置していた有井製作所のプラモデルD51を年末年始休暇に組み立ててみることにしました。 町の模型屋さんにいくと有井製作所のプラモデルD51が売られているのをよく目にしていましたが、購入することはありませんでした。アリイ製の蒸気

アオシマ DD51標準仕様 記念撮影

2020年11月17日カテゴリー: プラモデル アオシマDD51標準仕様の製作記
ようやく完成しました。4月にスタートしたので、ほぼ半年かかりました。塗装作業に結構な時間を取ることとなりました。塗装が好きな方には面白いキットではないかと思います。普段はNゲージ、16番をよく見ていますが、これらとは違い、今回の模型の完成した姿は細部まで再現されていて、感動しました。 最後に記念撮影をしました。

アオシマ DD51標準仕様 塗料の消費量

カテゴリー: プラモデル アオシマDD51標準仕様の製作記
ボディーの赤(オレンジ)とグレーの塗料は調合が必要ですので、あらかじめ不足しないように多めに作りました。結果として結構な量が残ってしまいました。参考のためにどれくらい残ったかを掲載します。ビンの肩(目盛よりも上)くらいまで作ったので、だいたい6~7割くらいの消費量でした。

アオシマ DD51標準仕様 最終仕上げ

2020年11月10日カテゴリー: プラモデル アオシマDD51標準仕様の製作記
ホースを取り付けました。ホースを差し込むコックの先端が細くなっているため、誤って不要の部分かと思い、何個かを切ってしまいました。要注意です。 最後に鎖を取り付けて完成しました。鎖はアクセサリー用が安く売られていましたので、それを買いました。表面がメッキ仕上げでツルツルのため、塗料が乗りにくいかと思い、エッチング液で表面を荒らしましたが、効果は不明です。そして白で塗装して、より線の電線

アオシマ DD51標準仕様 ライト点灯

2020年11月4日カテゴリー: プラモデル アオシマDD51標準仕様の製作記
飾り台ができたので、ライトが点灯するか確認しました。前進と後進でヘッドライトとテールライトが切り替わるのを確認しました。テールライト部の光が透けているのが気になりますが、今となっては手直しする気力がなくなり断念しました。次に作る場合には、この部分の遮光を考える必要があります。

アオシマ DD51標準仕様 金網の取り付け

2020年10月20日カテゴリー: プラモデル アオシマDD51標準仕様の製作記
  ほぼ最終段階となりましたので、冷却室カバー側面とファン部の金網を取り付けることにしました。ファン部の金網は前もってアールをつけておくのですが、カバーのアールと金網のアールがぴったりと合わないので、金網中心部がコンマ数ミリほど隙間があく程度にアールをつけた後、接着剤はGクリアをペイント薄め液で希釈して使用し、接着剤を塗布後、塗料のガラス容器をおもしに使いました(径がち