工程19
罐胴被・煙室・煙室戸の組み立てです。
ちなみに、ボイラーを覆うカバーは、これまで「ボイラー覆い」と呼ぶものだと思っていましたが、参考書「D51のメカニズム」によると「罐胴被」という名称がつけられていました。
罐胴被と煙室は画像1のように一体成型された部品で、真ん中で貼り合わせる構造です。
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ここで気づいたのですが、運転室の下あたりがどうも不自然に曲がっているのを発見(画像2左)。多分、金型から取り出すときに樹脂が曲がったのだろうと思います。・これで正常なのか?、・この部分は見えるところではないのでこのまま放置するか、・後工程で他の部品とで干渉するかも?といろいろ迷いましたが、結局この部分に熱を加えて、画像2右のように変形?を修正しました。
画像はありませんが、煙室戸も接着しています。
塗装は他の部品を取り付けた後で行います。
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