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アリイ 蒸気機関車D51 工程8、9、13

2026年1月20日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記

工程8、9、13

この工程はモーションプレート周辺部品の組み立てです。モーションプレートは左右にあります。それぞれ2種類の部品D-14とD-16(左側)、D-13とD-15(右側)を接着すると、画像1のようになります。

モーションプレートはセミグロスブラックのスプレーで見える部分(表側)だけを塗装しました。

ねじを締める部品には、あらかじめ画像1のように小ねじを垂直にねじ込んでねじ山を成型しておくと組み立てのときに割と楽にねじ止めすることができます。バリ等でねじが入りにくいときは、細い丸やすりで面取り・穴の掃除をします。穴を広げてしまうとねじがガタガタで止まらなくなりますので要注意です。

左右で形状の異なる部品がありますので説明書を見ながら注意して組み立てます。

 

画像1 モーションプレート(左側)周辺の部品

 

モーションプレートの左側の組み立てが完了した状態が画像2です。右側も同様に組み立てます。ねじの種類が異なる部分がありますので説明書を見ながら注意して組み立てます。

 

画像2 モーションプレート(左側)周辺の組み立て完了

 

心向棒に合併テコと結びリンクを画像3のようにねじ止めします。ねじ止め側の穴と可動側の穴がありますので、説明書を見ながら注意して組み立てます。ねじ止め側の穴は心向棒と結びリンクの穴です。画像1のように組み立て前に、あらかじめ小ねじをねじ込んでねじ山を成型しておくと幾分組み立て易いように思います。

すり割り付き小ねじなので、ドライバーで締めにくいため、小ねじを紛失しないように、机の上を整理して、この模型の箱を利用してこの中で作業するなど気を付けて作業してください。ねじの予備がありません。

 

画像3 結びリンクと合併テコの取り付け(上:左側、下:右側)