工程20
バックプレート・キャブ床板の組み立てです。
バックプレートの完成品が画像1左です。焚口ハンドルを焚口上部の穴にハンドル後ろ側の丸棒状の突起を差し込むのだと思うのですが、穴の両脇に別の突起物が付いていて干渉し差し込めません。この突起物が装飾なのか?、バリあるいは必要でないのか?が分からず、多分この穴に差し込むことは間違いないだろうということにして、やむを得ず両脇の突起物を切り取りました。正しい取り付け位置があるのかは不明です。
また焚口戸の部品が付属していないようなので、プラバンでそれらしく作り、画像1右のように貼り付けました。
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キャブ床板にブレーキ装置を接着しました。
説明書では塗装の指示はないのですが、別途作った焚口戸の塗装や、計器類の色がシルバーでは味気ないので、全体をセミグロスブラックでスプレーし、計器類や配管類をゴールドで、計器盤、水面計をホワイトで、プレーキハンドルをブラウンで、それぞれ画像2のように筆塗りしました。
説明書ではバックプレートとキャブ床板を接着するように書かれてますが、バックプレートをこの段階で接着すると、キャブをボイラーに取り付けたときに、ボイラー後部と位置が合わなくなるのを考慮して、あと工程で作業することにしました。
塗装を施すことで、配管・計器類が引き立ちました。
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