工程3・4・5
車輪と連結棒の組み立てです。動輪の輪心は黒鉄色に塗装すると書かれていますので、組み立て前に塗装をしました。
最初に画像1左のようにサーフェイサーを軽く塗り(表側のみスプレーをしました)、乾いたら画像1左のように黒鉄色(Mr.Color)をエアブラシで表側のみ塗装しました。ボディーと同じ色のセミグロスブラックでもよいとは思いますが、説明書にこのように書かれていたので黒鉄色にしました。
工程の順番(工程15、17、38)ではありませんが、動輪の塗装のついでに、先台車輪・従台車輪・炭水車の輪心も同時に塗装しました。
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説明書には書かれていませんが、動輪のクランク部は画像2左のように実車は大概は鉄の地肌が見えているので、今回はシルバーで画像2右のように刷毛塗りをしました。
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画像3左のように輪心にタイヤを接着しました。同様に画像3右のように先台車輪・従台車輪・炭水車輪も塗装後にタイヤを接着しました。タイヤはもともとシルバーのメッキ?がされているので塗装せずにこのまま使用しました。バリを剥がしたあとに、よく観察するとプラスチックの地肌が見えてしまいますが、あまり見えるところではないので・・・。
タイヤはシルバーのメッキがされているので、説明書の冒頭に書かれているようにメッキをはがしてから接着します。
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画像4は動輪の表と裏です。タイヤの裏面(シルバーの部分)は金型の後が結構凸凹していますね。まあ見えるところではないので。車輪の裏面には動輪の前方からの並び順を表す番号(1・2・3・1と並べる)と左右を表す符号L・R(Lが左側の動輪、Rが右側の動輪)が表示されています。
この後の組み立てで、記号に従って動輪を配置・組み立てをする必要があります。
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