久しぶりの投稿となりました。現在、HO(16番)転車台の改良を行っており、結果が出次第、転車台の製作記を再開したいと思います。
その前に、下記の経緯で以前購入して放置していた有井製作所のプラモデルD51を年末年始休暇に組み立ててみることにしました。
町の模型屋さんにいくと有井製作所のプラモデルD51が売られているのをよく目にしていましたが、購入することはありませんでした。アリイ製の蒸気機関車シリーズを組み立てた知人から、取説の説明が不十分で、部品の取り付け位置が分かりづらいという感想を数年前に聞いたことがあり、そのうちに組み立てて真偽を確認しようと思い購入していました。
今回のプラモデルは、画像1の有井製作所製 蒸気機関車D51(標準型)です。プラモデルの組み立てはアオシマのDD51以来となります。アオシマのDD51と比較すると部品点数は少なめですね。価格はアオシマの半分以下とお安いので取っ付き易いのではと思います。
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蒸気機関車の構造を解説した参考書「D51のメカニズム」「蒸気機関車メカニズム図鑑」を今回も活用させていただきました。これを見ると蒸気機関車の配管類や機器類の配置や動作の説明があり重宝しております。
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組み立て解説書は画像3です。全12ページのオーソドックスな解説書です。
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