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転車台9度バージョン製作(Nゲージ)その32 ガーダーの改良等

2021年12月29日カテゴリー: ブログ

転車台周囲線路にKATO製のS248を接続していきました。線路は40本必要なのですが、たまたま知り合いのジオラマの解体をしたところ、大量のS248をいただけることになりましたので、それを使いました。まずは転車台のねじ穴を目印にベース盤の大穴の中心に転車台を取り付けました。あらかじめ大穴をあける前に中心を通る十字の線を引いていましたのでこれを利用しました。線路S248を転車台周囲線路に差し込み、S248の他端を鉛筆で印をしていた鉛筆の線に沿って配置していきました。この印があると線路の配置を簡単、均等にできるので良かったです。

線路の仮固定のため両面テープ付きのスポンジを貼り付けていきます。

40本の線路を貼り付けたのがこの状態です。

転車台を9度づつ移動させながら転車台の周囲線路位置とガーダーの位置がピッタリと合うように確定していきました。駆動装置にはバックラッシ除去制御が入っているので、このときに前もって、除去量の最適値を設定しておきました。

車両を線路に乗せて軽く手で押して、転車台線路と周囲線路との境界部分でスムーズに移動するかをチェックしました。