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転車台9度バージョン製作(Nゲージ)その3(ギヤボックスの旋盤・フライス加工)

2020年12月28日カテゴリー: ブログ

重要な部品となるギヤボックスを作りました。以前作ったギヤボックスの仕様を若干変更したものです。ボディはアルミ丸棒から旋盤で削り出し、その後フライス盤で取付穴、軸穴等の加工を行いました。

加工完了後に白アルマイト処理を行いました。中心の軸穴にはベアリングがはまっています。

駆動軸は鉄の丸棒から旋盤で加工。ギヤは平歯車で、ステッピングモータ側がm0.5、歯数12、駆動軸側がm0.5、歯数120です。下の写真は左から駆動軸、平歯車の歯数120、ステッピングモータで歯数12のピニオンギヤがついています。

駆動軸に平歯車を固定したものが下の写真です。

この駆動軸が上記ギヤボックスに装着します。