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転車台9度バージョン製作(Nゲージ)その29 周囲線路の加工2

2021年11月29日カテゴリー: ブログ

転車台周囲の線路はKATO製フレキシブルレールで、その他箇所の線路は設置し易さでKATO製ユニトラックとしますので、両者線路をどこかで接続する必要があります。転車台周辺線路をユニトラックに接続しておくのがベストではと思いそのようにしました。

レールの形状は見た感じ同じで、実際接続すると、KATO製の市販のジョイナーで接続できることが分かり、これを使いました。ただし、接続してみた感じでは、後々接触不良が発生しそうで、これも困るので、ジョイナー部を半田付けすることにしました。半田付け箇所はジョイナーの外側のみに半田を流し込みました。線路内側は車輪が通る微妙なところなので、半田付けしていません。

半田付けの際にはコテ先に半田を溶かし、この溶けた半田部をレールとジョイナーに接触させるとよく熱が伝わり半田が流れやすくなります。

転車台の周囲線路は枕木の位置で2種類の形状があります。この2種類を並べるとこんな感じになりました。上側の線路は枕木の間隔が少し空いているので、これは別途機会にダミーの枕木を挿入するか何かで対応したいと思います。

 

線路の給電用のケーブルをジョイナーの裏側から半田付けしました。