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アリイ 蒸気機関車D51 工程23~28

2026年2月11日カテゴリー: アリイ 蒸気機関車D51(標準型)プラモデル製作記

工程23~28

工程19でボイラー覆いを組み立てて、まだ塗装をしていなかったので、ここで塗装を行いました。

工程の順序は違いますが、画像1のように、先に工程25のボイラー回りの主要な部品(蒸気ドーム・給水温め器・踏板・煙突)を取り付けてから塗装しました。

画像1 ボイラー回りの主要部品の取り付け

 

サーフェーサーをスプレーしたあとに、セミグロスブラックをスプレーしますが、サーフェーサーをスプレーした段階で、つなぎ目の段差が画像2左のように結構目立ったので、やすりと紙ペーパーで簡単に滑らかにしたあとに、画像2右のように再度サーフェーサーをスプレーしました。細かい部分の段差は取りきれていませんが、割ときれいにできました。

 

画像2 左:BEFORE、右:AFTER

 

この後、ボイラー覆いをセミグロスブラックでスプレーして、工程23でキャブを画像3のように接着しました。火室のレンガ色と、キャブの白線は筆ぬりしました。

 

画像3 ボイラー覆いの塗装とキャブを取り付けた状態

 

次に工程24のランボードも取り付け前に塗装しました。先にセミグロスブラックをスプレーしたあとに、マスキングをして、マットホワイトをスプレーしました。ランボードは上面が網目状に凹凸があり、側面は真っ平ではないので、マスキングが難しい部分でいつも苦労します。

 

画像4 左:セミグロスブラックでスプレー、右:マスキングしてマットホワイトでスプレー

 

マットホワイトをスプレーしたあとにマスキングを剥がします。マスキングに隙間があると、そこから塗料が侵入して残念な思いをすることがあるので、緊張する場面です。ランボードの側面の塗装は手間がかかる割に仕上がりに納得いかないことが多いのですが、今回もそれに近い状態ですかね?ホワイトがはみ出した部分は無かったですが、ホワイトが薄い部分はありましたので筆塗りで修正しました。

遠くからみるとそれほど目立ちませんが、近くで観察するとボロが目立ちます。

 

画像5 ランボードの塗装

 

圧縮機、給水ポンプ、空気溜を組み立てて、画像6のようにセミグロスブラックをスプレーしました。

 

画像6 左:圧縮機、中:給水ポンプ、右:空気溜

 

工程24でランボードをボイラー覆いに接着し、画像7のように、左側に空気溜と圧縮機を接着、右側に空気溜と給水ポンプを接着しました。

 

画像7 ランボード、空気溜の取り付けと、左:圧縮機、右:給水ポンプの取り付け