工程15、16、17、18
前もって塗装と組み立てが済んだ車輪が画像1です。それ以外の表からあまり見えない部品は塗装していません。
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まず先台車の組み立てです。画像2左の先台車部品を説明書通りに組み立てれば、画像2右のように問題なく組み立てができました。軸受け部分に接着剤が付かないように注意が必要です。
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これを台枠の穴に下側から差し込んでブッシュを反対側から差し込んで接着すると画像3のようになりました。
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次に従台車の組み立てです。これも、画像4左の従台車部品を説明書通りに組み立てれば、画像4右のように問題なく組み立てができました。軸受け部分に接着剤が付かないように注意が必要です。
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これを台枠の穴に下側から差し込んでブッシュを反対側から差し込んで接着すると画像5左のようになりました。説明書は下から見た絵ですので、よく見て組み立てないと上下がややこしくなります。特に、画像5右赤丸の後輪釣合梁受D-11,12は左右があり、このように取り付ける必要があります。最初、勘違いで取り付け方向を間違えて取り付けてしまいました。
画像5では連結管A-1や後端梁支え板D-19、キャブ受ばねD-28等の部品も説明書通りに取り付けています。
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