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アオシマ DD51標準仕様。運転席

2020年5月25日カテゴリー: プラモデル アオシマDD51標準仕様

運転室のガラス窓が可動式で、うまく接着しないと可動できなくなります。これまではタミヤセメントを使っていましたが、なかなかうまくできず、今回はタミヤセメントの流し込みタイプの接着剤を使用し、うまくいきました。

運転室の外枠を左右から挟みこむかたちで接着するのですが、やってみると、中心のつなぎ目がきっちりと合わないことがわかりました。色々調べていると運転台の取り付けが中心から少しずれているような気がしたため、運転台をはずしてから、外枠を取り付けると、中心部がきっちりと収まりました。

運転席前面ガラスの丸いガラスが可動式で、正面から直径0.5mmくらいのピンを挿す構造です。正面ガラスをはさんで運転室側に別の丸い部品を接着して、この部品に運転席外側からピンを挿して接着するようで、この作業が大変細かくて大変でした。どうしてもできない場合は可動式でなくてもいいような気がしますが?ピンを挿す部分がゆるいため、タミヤセメントでは接着できない気がして、エポキシ系接着剤を使用しました。きっちりと接着できているか心配ですが、とりあえずは丸い窓が回転します。

 

運転台を先ほど取り外しましたので、ここで、運転台にLEDを取り付けました。

 

そして再度運転室に運転台を取り付けしました。後から取り付けるのは結構困難で、やっぱり、運転台は外枠を取り付ける前に、位置を確認したうえで、先に取り付けたほうがよいですね。接着剤がはみ出し、不細工になったので、この後、つや消しの黒をはけ塗りして、ごまかしました。

 

 

消火器が結構お気に入りです。樹脂の色がもともとオレンジ色なので、サーフェイサーが透けています。また、防音室壁の色むらがありちょっと残念です。エアブラシがもう少し上達しないとだめですね。まあ、とりあえずここまでできました。運転室は結構手間がかかり大変でした。この先の工程がわからず、組み立てはたぶんこんな感じでよいのでは?と思います。