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アオシマ DD51標準仕様。車体製作

2020年6月1日 カテゴリー: ブログ

運転席の細部の部品は別の色で塗装するところもあり、とりあえず、そこそこ組みあがったところで考えるつもりです。次は車体の組み立てです。全体がつや消し黒で塗装のようですので、塗装前に組み立てていき、後から塗装の予定です。配管のバルブのところがゴールドで塗るようで、つや消し黒を塗った後に、後から塗装予定です。上の2個が車体両側のH鋼で、下の2個が前後に取り付けるものです。部品はオレンジ色ですが、組み立て後にサーフェイサーを吹いたあと、つや消し黒を塗ります。樹脂の出っ張りがあり、どれが不要な部分で、どれが必要な部分かの判断が難しく、間違って必要な所を切らないようにしなければなりません。H鋼に取り付ける、配管類はH鋼に差し込んだ後、流し込みタイプの接着剤で裏から流し込みました。

これら部品を接着すると、下の画像となります。H鋼は接着剤を長さ方向に塗るので、流し込みタイプの接着剤で部分的に流し込みながら、全体を接着しました。LEDの配線のため、オレンジ色の部品は接着前に何箇所か切り取り部分があります。