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安達16番C61-2の改造(4)部品調達

2025年2月14日カテゴリー: C61ー2安達16番改造日記

樹脂製の部品から金属製のパーツに変更するために市販品があれば購入しようと思い、ネットで調べてみました。

画像1の1~8の樹脂製部品の中で市販品があるのかを調査した結果が表1のようなものでした。もともと付属していなかったパーツで付けてみたいものもリストに上げました。市販品がない砂箱踏板、天窓、逆転棒等は自作するしかなさそうです。逆転棒は市販品がありますが、同じような形状がないようですし、サイズが合わなかったらもったいないと考えました。

画像1 機関車の樹脂製部品

 

表1 パーツ樹脂製パーツ・付属なし部品の概要
No. 名称 型番 メーカー
1 油ポンプ箱(ランボード上付) 1088 エコーモデル
2 油ポンプ箱 穴有 2151 ウイストジャパン
3 砂箱踏板 市販なし 自作
4 コンプレッサー S116N 安達
5 給水ポンプ S117N 安達
6 発電機 大型 2140 ウイストジャパン
7 天窓 市販なし 自作
8 逆転棒 実機と同じものは市販なし 自作
付属なし 逆止弁 S120N 安達
付属なし 発電機 ATS用 2142 ウイストジャパン
付属なし ドロダメ S140N 安達
付属なし 火室追加部 市販なし 自作

 

パーツを自作するにあたって、踏板のひし形模様の入った真鍮板材等の市販品があるのか調べましたが、どうもなさそうです。また、火室のむき出し部を広くするときに、火室のリベット表現をどうするか?といろいろ考えた結果、思い切って真鍮のエッチングで自作しようかなと思い立ちました。以前に京都市電の車体につけるマークを洋白板のエッチングで作ったぐらいしか経験がないので、今回挑戦することにしました。