工程34、35、36
機関車前方の部品取り付けです。画像1は前端梁を組み立てたところです。塗装はセミグロスブラックでスプレーしました。
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以前の投稿の工程29で書きましたが、ボイラーと下回りの接着する位置を、この時点で画像2左のように間違えたことに気づきました。やむを得ず、接着を外して画像2右のように付け直しました。
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下回りを外した状態が画像3です。歩み板下の両側の凸部の間にシリンダーブロックをはめるのが正解のようです。
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次に除煙板の取り付けです。前側の除煙板支えの取り付け位置がよく分からなかったのですが、現物をよく観察するとボイラ前面蓋の斜め上の両側に穴があいていて、ここに除煙板支えの突起がささるのでした(画像4)。除煙板と除煙板支えを同時に接着するとうまく安定せず、このまま固まると左右非対称で不格好になるので、画像4左のように、左右対称に気を付けながら、前方の除煙板支えをボイラ前面蓋に、後方の除煙板支えを除煙板に接着・固定したあとに、ボイラおおいに接着しました(画像4右)。
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画像を撮っていませんでしたが、ライト・手摺・踏板等の部品も説明書通りに接着しました。ナンバープレートは最後に取り付け予定です。