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アオシマ DD51標準仕様 機械室のカバーを置いてみました。

2020年9月14日 カテゴリー: ブログ

エアタンクやバッテリーの上蓋を取り付けたところで、機械室のカバー(ボンネット?)を載せてみました。ファンの上部、側面の金網は、作業中につぶれると困るので、まだ取り付けていません。マニュアルによるとボンネットの3つのパーツのうち先端のパーツ(冷却室)を接着剤で固定し、残り2つは取り外し可能のようです。

そのついでにエンジン、変速機、空気圧縮機を載せてみました。載せてみると、それぞれのつなぎ目の接触面(カップリング部)がバリ等のふくらみがあり、収まりにくいことがわかりました。

前もって各部品のカップリング部の接触面をヤスリで平面にしておくべきでした。各部品の位置関係は下の写真のようになっています。左から、空気圧縮機、エンジン、変速機です。圧縮機は前の工程で接着していたのですが、ヤスリがけのためにやむなく剥ぎ取りました。この部分はこれまでも作業中に指があたり外れた経験がありますので、今回のタイミングで接着したほうがよいかもしれません。エンジンとの位置関係も見ながら接着したほうがよいかと思います。

さらに問題が発生しました。

エンジンを載せた後、機械室のカバーを取り付けようとすると、一方のエンジンの上部がカバーにあたり、カバーがきっちりと収まらないことが判明。もう片方はきっちりと収まりました。

エンジンの高さをノギスで測ると、問題のエンジンが1mm程度高いことが分かりました。どこがおかしいのか眺めていると、上部の配管部がちょっと斜めに取り付いていて、そこを修正すると、0.5mmほど改善しましたが、まだカバーがあたる状態。この部分は結構、高さに余裕がないようで、少しの誤差で今回のような状態になるようです。マニュアルに最大寸法を書いておいてほしいところです。

最悪、下の写真の黒い取り付け部の高さを削ろうとは思いますが、もう少し詳細に悪いところを探すつもりです。残念ながら、ここで時間切れとなりました。