既設の汽笛は画像1のようにデフォルメされた形状でしたので、もうすこし実機に近いものに交換しました。また運転席屋根の信号炎管が付いていなかったので取り付けました。使用した部品は表1の通りです。
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名称 | 型番 | メーカー |
汽笛 | 1084 | エコーモデル |
信号炎菅 | S216 | 安達 |
画像2が新しい汽笛を取り付けたものです。古い汽笛を取り去った後に取り付け穴の大きさを調整して、新しい汽笛を差し込んではんだ付けしました。元々予定ではなかったのですが、ついでに汽笛引棒も真鍮線で作り取り付けました。汽笛の引棒を付ける場所がかなり小さいので取り付け強度を考慮して、それらしいところのドーム側にはんだ付けしてごまかしました。また運転室までの経路は実機の画像を見ても分かりずらいのですが、多分実際の経路と思われる所を通そうとすると2つの発電機が邪魔をしていたので、それらしいところを通して対応しました。多分実機とは違う経路かと思います・・・。
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信号炎菅を運転室の屋根に穴をあけ取り付けました。
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