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転車台9度バージョン製作(Nゲージ)その7(ピットの製作)

2021年1月29日カテゴリー: ブログ

線路仮止め用の六角ナットM2を、転車台上面側のそれぞれの丸穴くぼみに入れて接着していきました。最初にゴム系のボンドをナットに塗布して穴に入れ、乾いた後、回り止めのためエポキシ系接着剤で隙間に塗布しました。線路が40か所で、とりあえず内側のナット合計40個の取付をしました。表面にはみ出ているエポキシ系接着剤は固まった後にカッターナイフで剥いでいくと簡単にとれました。

そのあと1番上に重ねる1mmのアクリル板を貼り付けるとこんな感じになりました。1mmの板を上部に貼るとナットの脱落防止になります。線路敷設時に位置合わせのために、このようにして転車台の上面からM2の小ねじ(画像ではねじの長さが長いですが、実際には短いねじを使います。)で仮止めする予定です。ボンドがナットのねじ部に入り込んで、小ねじがねじ込みにくいものが結構ありました。

下の画像は転車台を裏側から見たものです。あとは外側の線路仮止め用ナットの取り付けですが、ここで思いつきました。ナット用の丸穴は丸穴である必要がなく、六角穴にすればナットのまわり止めになるので接着の必要がないのではないかと。ということで、丸穴を六角穴に変更したものを再度作ることにしました。レーザーカットですから六角穴でも簡単にあけられますよね。