今回は発電機とATS発電機を取り付けました。元の製品には樹脂製の発電機のみ取り付けてあり、ATS発電機は付けられていませんでした。使用した部品は表1の通りです。
名称 | 型番 | メーカー |
発電機 大型 | 2140 | ウイストジャパン |
発電機 ATS用 | 2142 | ウイストジャパン |
改造前のボディーの状態が画像1左です。発電機取り付け用の角穴があいていましたが、今回取り付けの発電機形状・サイズとは相性が悪いので、以前の投稿で紹介した真鍮エッチング部品をはんだ付けで組み立てた発電機台(画像1右)をボディーと発電機の間に入れました。こういう部品は切り出して作るのは結構大変なので、エッチングで作ると精度よく仕上がります。
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これらをボディにはんだ付けで取り付けたのが画像2右です。発電機のはんだ付けは発電機台の丸穴に発電機の丸棒を差し込んだ上でボディーにはんだ付けしますので、結構やりづらい作業です。今回は以前投稿したハンディーバーナーを使ってはんだづけしました。はんだごての場合にはこて先が接触して部品が動いてしまうことがありますが、バーナーだと比較的簡単に行えます。
部品接触部にフラックスをつまようじの先で垂らし、はんだの小さなかけらを部品の根元に置いて、ハンディーバーナーを使って加熱してはんだを流します。バーナーを使うと部品に接触せずに加熱することができ便利です。ATS発電機は丸穴をあけて差し込んではんだ付けしました。
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