12.複線機関庫の製作

 複線機関庫もトミ―製を使用しました。完成品ですので塗装のみです。下の写真は塗装前の姿です。

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まずは全体をスレート風の白っぽい灰色に塗りました。

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そしてウェザリングを施しました。スレートの溝1本づつに墨入れするのは大変なので、溶剤でかなり薄めた艶消し黒を刷毛塗りし、その後乾く前にすぐにふき取る作業を行いました。

排気ダクトも溶剤でかなり薄めた黒、茶色で刷毛塗りして汚れ、さびを表現しました。雨どいは若干ブルーを混ぜた灰色を塗っています。(写真ではほとんど見分けがつきませんが)

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最後に大きめの写真を公開します。

 

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11.扇形庫の製作3

いよいよ塗装です。
最初にサーフェイサーを軽く吹きつけてから、屋根は艶消しの薄い灰色、壁は半光沢の若干灰色を混ぜた白色、床は屋根よりも黒っぽい灰色で塗装しました。
 この後のウェザリングのためにエアブラシを購入したので、それを使いました。

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そしてウェザリングを行います。

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10.扇形庫の製作2

扇形庫の屋根の連結部も隙間があきましたので、プラ板で若干の修正を行いました。後々のメンテナンスを考慮して、屋根は取り外しできるようにしました。(もともとは裏からねじ止めするようになっていました)

2つの屋根はつなぎ目部分を接着しませんでした。

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そして2つの屋根を被せた様子が下の写真です。

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前回パテで埋めたところをペーパーで平らにします。

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さらに樹脂成型時の壁表面にあるくぼみ等もついでにパテで修正しました。

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 あまり凝り始めると、きりがないので、そこそこで妥協しました。後は塗装とウェザリングです。現在配色をどうするか迷っています。実物を見られる梅小路の配色(壁が白っぽい色、屋根の写真が手元にないため不明ですが、想像するとコンクリートの灰色か?)が妥当かなと思っています。

最後に拡大写真をのせておきました。

 

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