53.ディスプレイケースの製作2

 ケースの上ぶた部を作りました。材料は松の集成材というものです。後から思うと、この材料は柔らかいのでキズが付きやすく、もう少し固めの木材でもよっかたのでは?
 ちなみに、ベースの板がかなり反りが大きくなってきたのと(梅雨時で湿気が多いのか)、上から力を加えるとたわみが大きいため、ベース板は松の集成材からべニア板に変更しました。
 途中経過の写真を撮るのを忘れておりまして、すでに塗装後の下の写真になりました。
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ヒンジのところは下の写真のような構造になっています。
 ヒンジ部は4.5mmの鉄板で、業者に作ってもらいました。(素人では4.5mmの鉄板を曲げるのは不可能に近い)。
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今はアクリルを乗せていないので重心が後ろ寄りになっているため、手を離すとフタが開いた状態になります。
 水性のニスで塗装を行ったのですが、かなり色ムラが出来てしまいました。重ね塗りをすればムラがなくなるかと思っていたのですが、残念!現在思案中です。
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