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ブログ、お知らせ

アオシマ DD51標準仕様。車体製作

2020年6月1日 カテゴリー: ブログ

運転席の細部の部品は別の色で塗装するところもあり、とりあえず、そこそこ組みあがったところで考えるつもりです。次は車体の組み立てです。全体がつや消し黒で塗装のようですので、塗装前に組み立てていき、後から塗装の予定です。配管のバルブのところがゴールドで塗るようで、つや消し黒を塗った後に、後から塗装予定です。上の2個が車体両側のH鋼で、下の2個が前後に取り付けるものです。部品はオレンジ色ですが、組み立

アオシマ DD51標準仕様。運転席

2020年5月25日 カテゴリー: ブログ

運転室のガラス窓が可動式で、うまく接着しないと可動できなくなります。これまではタミヤセメントを使っていましたが、なかなかうまくできず、今回はタミヤセメントの流し込みタイプの接着剤を使用し、うまくいきました。 運転室の外枠を左右から挟みこむかたちで接着するのですが、やってみると、中心のつなぎ目がきっちりと合わないことがわかりました。色々調べていると運転台の取り付けが中心から少しずれて

アオシマ DD51標準仕様。運転席デカール貼り付け

2020年5月18日 カテゴリー: ブログ

アオシマにデカールの保守部品を注文して、到着しましたので、再度貼り付け作業を行いました。それぞれがかなり小さいので拡大鏡での作業です。一般的なデカールは水につけて、台紙からはがれたデカールをのせてそのまま乾かすと、のりの成分により接着するようですが、今回は面積がかなり小さいので、対象部位に貼っても、なじみにくく、はがれてしまうのが心配で、Mrマークセッターというのを使いました。これで結構きっちりと

アオシマ DD51標準仕様。運転席製作

2020年5月10日 カテゴリー: ブログ

結構細かい作業で大変でした。塗装が細かくて拡大鏡が必須です。筆も先端が細いものが必要です。デカールが初めての作業で、要領が分からず、はがれてしまい失敗。アオシマに保守部品を取り寄せの必要があり。そのため運転席はまだ完成していません。とりあえずここまでできました。

アオシマ DD51標準仕様。エンジン作り忘れ発見

 カテゴリー: ブログ

エンジンと液体変速機を組み立てた後に気づいたのですが、それぞれ2個づついるのがわかりましたので、急遽製作しました。配合した塗料が無くなっていたので、色調を合わせながら再度調合しました。

アオシマ DD51標準仕様 台車

2020年5月4日 カテゴリー: ブログ

車輪を組み立てました。 その後、各部品を組み立て、車輪を組み込み。 台車の枠組みを製作。 車輪を枠に挿入。 ブレーキ関係の部品組み立て。 砂箱と回転軸の組み立て。 艶消しの黒で塗装。 そして、組み立てを行いました。 ブレーキASSYを台車枠に組み立てるときに、蝶番部の凸部と凹部

アオシマ DD51標準仕様 台車の組み立て

2020年5月1日 カテゴリー: ブログ

先に艶消し黒で塗装しました。この後車輪の周囲をシルバーで塗装することになります。 車輪の周囲をシルバーに塗るのですが、手塗りだと手間がかかるし、マスキングするのもちょっと無理があるかなといろいろ考えていたところ、別のプラモデルでこんなものがあったので、利用してみました。 車輪をM3の小ねじとナットで固定して、ねじ部をチャックでつかんで回転させて、刷毛塗りしました。

アオシマ DD51標準仕様 液体変速機の組み立て

2020年4月30日 カテゴリー: ブログ

次に液体変速機です。同じ色を塗る部品を組み立てて塗装します。その後組み立てをしました。 組み立てたものが、これです。液体変速機は部品点数が少なく簡単でした。

アオシマ DD51標準仕様。エンジン組み立て

2020年4月27日 カテゴリー: ブログ

今回はエンジンの続きです。部品によっては接着前に色を塗る必要があり、結構時間がかかりました。結構細部まで再現されていて、メカ好きの私にとっては興味深いキットです。塗料は指定の色が手元になく、ネットにアップされている画像を見ながら色を調合して塗りました。墨いれ、ウェザリングをすればもっとかっこよくなりますね。 バリかどうかが分からない部分があり、出っ張りは慎重に考えて「除去」あるいは「残す」

アオシマ DD51標準仕様

2020年4月20日 カテゴリー: ブログ

 先日真鍮キットのD51が完成してこの勢いで、次にチャレンジしています。次は、アオシマのプラモデルのDD51標準仕様です。2年ほど前に買っていたものです。本格的なプラモデルの組み立ては久しぶりです。コロナの影響で家にこもる時間が増え、ゴールデンウィークもあり、この機会に組み立てとなりました。 結構なボリュームなのと、塗装しながらの組み立てですので、手間が掛かりますが、これがひとつの醍醐